機械式時計のメンテナンスについて知っておこう

メンテナンスをして長持ちさせよう

現在は携帯電話を使えば簡単に時間が分かります。しかしながら機械式時計を身に着けている男性はとても多いです。ビジネスシーンでは時間を見るときに機械式時計は必須ですし、高級な腕時計というのは男性としてのステータスをアピールするポイントであり、ファッションアイテムの一つでもあります。
せっかく購入した腕時計ですから、長く使いたいと考える人がほとんどではないでしょうか。時計を長持ちさせるには日々のメンテナンスが必要不可欠です。自分でメンテナンスをおこなうことが出来る場所としては大きく分けるとケースの部分、そしてベルトの部分です。

ケースとベルトのメンテナンスについて

腕時計を着用していると、特に夏場は腕の汗で汚れます。また文字盤の上にあるガラスやアクリル部分もホコリなどで汚れます。腕時計を外したら毎日時計本体を拭き掃除しましょう。拭き掃除する際に使用する布はメガネ拭きに使われる化織製の布が適しています。時計表面の汚れやホコリを拭き取るようにしましょう。
汗などで汚れていると水拭きをしたくなりますが、水拭きするとケース内のムーブメントなどが錆びる原因となるので避けましょう。防水加工をしている時計であっても古いものはパッキンが劣化し、隙間から水が浸入する恐れがあります。
ベルト部分は革製のものと金属製のものとでメンテナンス方法が違います。金属製のベルトは隙間に垢や汚れが溜まるので分解し、拭き取ります。革製のベルトの場合はとにかく湿気に弱いので、毎日同じベルトは使わないようにしましょう。

ダミアーニは1942年にイタリアで創業の宝飾品メーカーです。世界各国の大都市に店を持ち、宝飾品、時計を販売しています。